ダイニングチェアの選び方|ダイニングチェアーの高さで選ぶ【家具通販イーリビング】

ダイニングチェアの選び方|ダイニングチェアーの高さで選ぶ

ダイニングチェアの選び方

ダイニングチェアの素材から選ぶ

ダイニングチェア素材はプラスチック(ABS樹脂やFRP繊維強化プラスチック)、スチール製、木製等がございます。 座面も本革、合成皮革、ファブリック、木製、スチール製など様々なタイプのものがあります。

ダイニングチェアの素材から選ぶ
ダイニングチェアの素材から選ぶ


ABS樹脂(プラスチック):ABS樹脂は現代の工業製品にもっともよく使用されているプラスチックの一つです。その特性は優れた耐久性や耐熱性、加工性の良さがあげられます。また、光沢感のある美しい外装は、デザイン性が重要視される多くの製品に最適な素材です。

FRP繊維強化(プラスチック):FRP (Fiber-Reinforced Plasticsの略) は、ガラス、カーボン繊維等の繊維をポリエステル樹脂等の中に入れて強度を向上させた複合材料のことです。

スチール製:「スチール」は日本語で「鋼」と訳されますが、は鉄のことです。鉄製の素材です。

木製:木で製造してあるもののことです。下記のようなものがございます。
■無垢材・・・切り出した原木をそのまま板状にカットしたもの。まじりっけなしの木材
■集成材・・・ブロック状の木材を継ぎ合わせて1枚(1本)にしたもの
■化粧板・・・俗にいう「はりもの」。ベースとなる基材(合板・繊維板)の表面に化粧材を貼り付けたもの
・突板(つきいた)・・・スライスした天然木の薄板が貼りつけられたもの
・樹脂化粧合板・・・メラミン樹脂やオレフィンシートなどで化粧されたもの

ダイニングチェアとテーブルのバランス(高さ)を考えながらチェアを選ぶ

ダイニングチェアを選ぶ際に高さのバランスが重要です。 一般的にテーブルの高さとダイニングチェアの高さの差が25〜30僂理想と言われています。

テーブルの高さとの関係
テーブルの高さとの関係

ダイニングチェアを選ぶときは、ダイニングチェアの座面高とお手持ちのテーブルの高さを計り、チェアとテーブルの距離が25〜30cm、食卓に置いた肘が直角になるくらいが身体に合うとされています。

ダイニングチェアの座り心地

人気のあるダイニングチェアが必ずしも自分に合ったダイニングチェアであるとは限りません。 実際に座ってみると、自分にはしっくりこない場合などが結構あります。 実際にインテリアショップ(家具屋さん)に行って、気になる椅子に座ってみることが大事です。 あなたに合ったダイニングチェアを探しましょう。

ダイニングチェアの座り心地
ダイニングチェアの座り心地

背面のすわり心地は女性よりも男性のほうが気になる傾向があります。 男性は女性に比べて背中に脂肪があまりついていないからです。 背中に背面のアームがぶつかって痛いということがあります。 ダイニングチェアは背面が木でできたものが多く、微妙な湾曲や背面の高さで、心地よさが大きく変わってきます。

「ダイニングチェアの高さ」はテーブルの高さとのバランスを考え選ぶことです。
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ダイニングチェアの高さや素材を理解しよう!

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