桐材とは

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桐材とは|イーリビング

桐材とは

桐材とはゴマノハグサ科の落葉高木で、成長が早く、高さ8〜15m、直径40〜60僂曚匹砲覆襦G澑時に桐タンスの引出しが堅くなることがありますが、これは、湿度が高くなると桐材が膨張して気密性が高まり、タンス内に湿気が侵入するのを防いでいるからです。また逆に、乾燥時には木が収縮して蒸れないように通気性を良くします。この様に、桐はまるで呼吸しているかのように乾湿調整を行い、タンス内を一定の快適な状態に保つ働きをしています。

家具の豆知識

桐材の特徴とは

木材の中では、もっとも吸湿の少ない部類に入り、湿気を防ぐ。湿気や水分を遮断する力が強いので、衣類や貴重品を保存する収納家具には必須の適材である。
桐の箱に入れておくと、中のものに虫がつかず、腐りにくいといわれている。
木材の収縮率が大変小さいので、加工しやすく、狂いや割れが少ない。


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